赤字は更新




2020.09.17 更新しました。
「支部情報」に「支部だより一覧」を設けました
各ページの更新履歴は、各ページ最下端をご覧ください。


2020.09.04
ホームページを開設しました。

2020.10.25(日)に医療講演会を開催準備中です。


2020.07.18
2020.09.20(日)の医療講演会はコロナ感染対応で中止しました.

作品展&疾患啓発活動は来年5月の総会開催に合わせて実施します。

音楽療法やカラオケ等の活動ならびに地域ブロックでの交流会もコロナ感染症の状況をみて、当面活動を自粛します。



     三重県の県花「ハナショウブ」・・・花言葉は「嬉しい知らせ」「あなたを信じる」「優しい心」



ご挨拶

(設立15周年を迎えてHPを開設)
                                                 支部長 森寺 哲三


 「パーキンソンみえ」は2005年(平成17年)8月、県内から患者11名、
家族6名が出席し、全国で41番目の「全国パーキンソン病友の会三重県支部」
として発足しました。
8月末現在の会員数は142名です。

 友の会では年2回の医療講演会と年4回の機関紙(全国パーキンソン病友の会
の本部会報配布と支部会報発行)によって、病気に関する最新の知識や情報を
会員に提供しています。
 また、音楽療法やリハビリ講習を実施したり、おしゃべりカフェを開催した
りしています。

 桑員・四日市・鈴鹿・伊賀名張・津・松阪・伊勢志摩の7つの地域ブロック
があり、会員同士の交流会が持たれています。
 ブロックによって独自に音楽療法、リハビリ講習、ソフトエアロビクス、日
帰り旅行、カラオケ(リハビリの一環)なども行っています。

 これらの活動を通じて患者だけでなく、それを支える家族同士の情報交換
(薬の飲み方、リハビリの工夫、リハビリの場所、介護保険等の利用の仕方
など)がなされて、とても役に立っています。何よりお互いに励まされます。

 三重県支部設立15周年を迎えて、パーキンソン病に悩む多くの患者・
家族に向けて少しでも平穏な日々を過ごしていただくよう、ホームページ
を開設して情報発信していくこととしましたので、みなさまのご支援をよろ
しくお願いいたします。

一人で悩まず、情報交換し、一緒に頑張りましょう。