11.13 芸濃町「河内渓谷」

  津ブロック


2019年度第2回交流会開催

                      (県身体障害者総合福祉センター大研修室)
                          2019年12月5日13時10分〜16時

   「ツボ押しとラジオ体操の実践」

 今回は講師に医療講演会などでもお世話

になっている「訪問看護リハビリステーション

桜」代表で、理学療法士の寺島秀幸先生を

お招きしました。
 先生のお話は私たちが日常生活に身近に取り入れることができる内容でした。
 
 ツボを押して痛いところを緩和するお話では、パーキンソン症状のOFFの時に痛くなって困る

座骨、また、頻繁に起きるコムラ返り、そして腰痛・・・とてもわかりやすい内容で、何の道具も

必要ないのですぐに試すことができます。
 
 次はラジオ体操のお話でした。いつもダラダラとやっているだけなので、それではダメだと気が

付きました。
 
 さらに脳トレにもなる、ながら動作(指の体操)も教えていただきました。
 
 個別の指導を受けられた方の中には、車いすの方が歩くことができたり、杖をついている方が

杖なしで歩かれたり、ジャンプされたりしている姿を目の当たりにして、ビックリしましたが自分の

ことのように嬉しくなりました。

               リハビリ体操資料

2019年度第1回交流会開催

                      (県難病相談支援センター交流室)
                           2019年8月3日13時半〜16時

     「在宅医療における薬剤師の役割」

 今回は津市栗真中山町のハロー薬局津北店の薬剤

師、江原邦明薬局長にお願いして、「在宅医療における

薬剤師の役割」について講演をしていただきました。

             お薬カレンダー等について説明中 ⇒

 今回のテーマは、H4年の医療法の改正により患者の居

宅医療を行う場として法的に認められることになったことを受

け、薬剤師の役割について直接薬剤師の先生から解説を

していただきました。
 1.薬剤師が在宅医療業務では何をするのか?

 2.在宅(薬剤師の訪問)はどれくらいお金がかかる?

 3.どのような場合に在宅(薬剤師の訪問)をお願いするの?

 4.在宅(薬剤師の訪問)の訪問を受けるまでの流れ、手順

 5.在宅業務は全ての薬局でやっている?

 6.在宅医療の気になること・・・


今回の講演は薬剤師さんの講演という珍しい(初めての)取り組みでしたが、目から

ウロコの新しい内容であったと思います。

             「在宅医療薬剤師の役割」資料